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東京都障害者雇用優良企業登録事業

東京都障害者雇用優良企業 登録企業一覧

会社名50音順
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組

株式会社 一度の人生

(訪問レポート)

板橋区

代表が20年前に勤めていた障害者通所施設で利用者に訴えられた一言が会社を興すきっかけとなった。代表自ら整体師となった経験の中で、障害者の方が人に癒しを与える仕事こそが、彼らの天職ではないかと実感し、現在知的・精神障害者整体師が4名いる。  

                                                                           健常者みんなでサポートしており、支援機関との連携を図っている。障害者の方は基本9時15分から15時もしくは16時までの勤務としていて、柔軟な勤務設定をしている。また、出張先は主に保育園や企業などで、出張先に移動する場合は、一定期間健常スタッフが同行して、危険がないようサポートしている。障害者のプライベートな部分に、どこまで入っていいのか、悩む時があった。その時は、支援機関と連絡を取りながら、情報の共有も行った。

株式会社 エコワスプラント

(訪問レポート)

西多摩郡

社長の知り合いのお子さんが障害を持たれており、就職や今後が不安といった話を聞いたのがきっかけで、障害者の方々や、ご家族の役に少しでも立てればと思い、会社の近くにある特別支援学校(あきる野学園)を通し、地域貢献もしたいと思い募集活動を行い採用した。

・社員に障害者職業生活相談員の資格を取得させ、会社全体で支援している。
・勤務時間は障害の特性に合わせ、無理のないように行っている。
・通院日は休日としている。
・支援センター等の支援機関から職場実習、見学の受入れを行っている。

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か行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組
有限会社クリーニングフランセ
(訪問レポート)
足立区

・理事長の幼少時代の経験から、障害を持つ方のためになることを行いたいといった目標を、会社としても掲げている。
・障害者の社会進出を支援するため。

・メーカーに依頼し、作業用機械の改良を行うなど、就業しやすい環境を整えている。
・担当業務は、障害者個々の事情を考慮して決定し、無理のない就業ができるようを配慮している。

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さ行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組

株式会社サポートケイ

(訪問レポート)

中央区

障害者雇用に取り組みながら業績を上げている企業を知り、感銘を受けた。自社でもそういった取組が行えないものか勉強を始め、(公財)東京しごと財団の障害者委託訓練を知る。その後、この訓練を利用した人を雇用したことがきっかけ。

・体調不良により、一週間程度休むことがあっても本人が休んだことを気にやまないようにする雰囲気作り
・個人の状態により様々な勤務形態が可能
・一人ひとりの状態をよく把握し、日頃から体調管理を特に大事にする
・財団の面接会などを利用し、何度も職場体験実習の機会を持つことで社内に雇用する環境を作り上げている
・会社全体で日々障害者雇用について学ぶ

株式会社 昇寿堂 中央区 当初、健常者として採用したが、途中で障害者となった。企業の社会的責任(CSR)を果たすためにも継続雇用は必要と考える。

比較的体力の掛からない作業を担当させている。週3回の透析作業についても本人の負担にならないように勤務時間帯を考慮している。

社会福祉法人シルヴァーウィング
(訪問レポート)

中央区 ・かねてより社会福祉法人として障害者雇用の必要性を感じていたが、ハローワークの紹介により雇用開始となったため、これを契機に障害者の社会進出を支援していこうと考えたため。

・バリアフリー施設である特徴を活かし、車椅子の職員でも就業しやすい環境を整えている。
・役割分担は、障害者個々の事情を考慮して決定し、無理のない就業ができるようを配慮している。

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た行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組

株式会社 トベ商事

(訪問レポート)

北区

約30年ほど前に、埼玉県の特別支援学校から社長に職場体験実習のお願いがあった。これを引き受けてみたところ、個人に合った作業であれば問題なく仕事を行っていくことが可能であることがわかった。その後、この特別支援学校から知的障害者を採用したのがきっかけとなり、現在は、企業の社会的責任の自覚と実践、就業の場におけるノーマライゼーションの実施とともに、現場の人手不足解消のための戦力として障害者雇用を続けている。

長く、障害を持つ方と一緒に働いてきたため、社全体が「障害を持つ社員がいることが当たり前」の雰囲気となっている。そのため、普段は特別困難を感じてはいないが、過去には、知的障害者の中にけんかや暴力に訴えて落ち着かない者が出たときもあった。この時は、本人と面接の上、自宅待機を命じるなどの措置をとるなどした。以後、特別支援学校の進路指導教諭や家族への連絡、支援機関との情報共有などを強化し、都度、解決を図ってきた結果、最近は問題が発生していない。

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な行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組

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は行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組
ヒューリック 株式会社 中央区 ・当社は平成20年1月、行政指導にもとづく『障害者の雇入れに関する報告書』を提出し、以降、方連遵守および障害者の自立支援を目的としたCSR推進の観点から障害者雇用率1.8%の早期達成を目指し、経営トップ自ら率先・垂範のもと、全社一丸で取組み、同年9月時点で法定雇用率1.8%を達成した。

①通勤・施設の配慮
⇒当社(本社)は日本橋中心地に所在のため、通勤手段や混雑状況・階段等で障害者の通勤には適さないと判断し、郊外の杉並区へ作業オフィスを構え、その周辺エリアで現地採用することを決定した、
 また、当時は障害者雇用にノウハウがなかったため、障害者雇用支援事業団の協力を仰ぎ、短時間で作業オフィスを開設できた。
②職場実習・見学の受入れ
⇒不定期ではあるが、ハローワーク飯田橋(当社管轄)要請による管轄企業の職場見学受入れ、或いは上記事業団の障害者練生の実習を受け入れている。
③勤務時間等の配慮
⇒3名全員が重度の障害者のため、一般社員に比して1時間15分短縮させた勤務時間(実働時間)とした。
 また、障害者3名に対し指導スタッフ5名を配置し、緊急時対応等の安全配慮も行っている。

株式会社 藤波タオルサービス 国立市 ・社内全体で障害者の雇用を促進する。
・障害者が自立と社会参加の為の支援を積極的におこなう。
・就労する場所や個々の能力が発揮できる部署に就くことにより、継続的な雇用から自立への支援を行う。

・障害者が仕事の内容を十分に理解できるように、支援員の手厚い配置を行っている。
・毎年、特別支援学校、ろう学校など5校から障害者の現場実習を受け入れている。
・障害者雇用を考えている企業からの社会見学を積極的に受け入れ、自社の障害者雇用の取組を紹介している。
・障害者一人ひとりにあった就業時間を設定して、継続的な雇用を行っている。

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ま行

企業等名
(50音順)
所在地障害者雇用の経緯・目的等障害者の雇用等のための取組

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お問い合わせ先

東京都産業労働局 雇用就業部
就業推進課 障害者雇用促進担当
電話:03-5320-4663